<温室効果ガス削減>パチンコ業界が自主計画まとめる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071020-00000062-mai-soci
パチンコ店の業界団体「全日本遊技事業協同組合連合会」(約1万3000店加盟)はパチンコ店から排出される二酸化炭素など温室効果ガスを2010年度までに07年度比で9%程度削減するとした環境自主行動計画をまとめた。パチンコ台や店舗の電飾、ネオンなど大量の電気を使用する業界が温室効果ガス削減に乗り出すのは初めて。23日に温室効果ガス削減を論議する環境省・経済産業省の合同審議会に報告される。
同連合会の計画では、パチンコ店内の電気使用量を減らす省エネルギーの取り組みを柱にした。具体的には▽店舗の白熱灯を蛍光灯に変える▽窓を二重窓にする▽窓に断熱フィルムを張る▽トイレなどの照明に使用時のみに点灯するセンサー導入▽空調設備のクリーニング−−などを加盟店に呼びかけ、電気使用の節約に努める。
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また、店舗の冷暖房の設定温度をこれまでより2度程度緩和するほか、屋上や壁面の緑化に取り組む。
こうした電気使用節約の取り組みは既に店舗独自で取り組んでいるところもあるため、同連合会では早期にこれまでの取り組みについて全国調査を行い、効果を上げている店を省エネモデル店に選定、効果を検証し、表彰することも予定している。
計画実施にはコストがかさむことも懸念されるが、同連合会は「店の改装などで一時的にコストがかさんでも、長期的には電気使用量、料金が減ることで、店のコスト減につながる」とみている。
05年2月発効の京都議定書では、日本は08〜12年度の温室効果ガスの年間排出量を90年度比で平均6%削減することが義務付けられている...
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パチンコ店の業界団体「全日本遊技事業協同組合連合会」(約1万3000店加盟)はパチンコ店から排出される二酸化炭素など温室効果ガスを2010年度までに07年度比で9%程度削減するとした環境自主行動計画をまとめた。パチンコ台や店舗の電飾、ネオンなど大量の電気を使用する業界が温室効果ガス削減に乗り出すのは初めて。23日に温室効果ガス削減を論議する環境省・経済産業省の合同審議会に報告される。
同連合会の計画では、パチンコ店内の電気使用量を減らす省エネルギーの取り組みを柱にした。具体的には▽店舗の白熱灯を蛍光灯に変える▽窓を二重窓にする▽窓に断熱フィルムを張る▽トイレなどの照明に使用時のみに点灯するセンサー導入▽空調設備のクリーニング−−などを加盟店に呼びかけ、電気使用の節約に努める。
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また、店舗の冷暖房の設定温度をこれまでより2度程度緩和するほか、屋上や壁面の緑化に取り組む。
こうした電気使用節約の取り組みは既に店舗独自で取り組んでいるところもあるため、同連合会では早期にこれまでの取り組みについて全国調査を行い、効果を上げている店を省エネモデル店に選定、効果を検証し、表彰することも予定している。
計画実施にはコストがかさむことも懸念されるが、同連合会は「店の改装などで一時的にコストがかさんでも、長期的には電気使用量、料金が減ることで、店のコスト減につながる」とみている。
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